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多元的共創とホスピタリティ・マネジメント
(Pluralistic Inter-creation and Hospitality Management)
要旨  ホスピタリティを基盤とした人間の相互関係は,社会が成熟するに従い薄れていき,技術的な進化が日常生活に於いてはほぼ飽和状態にある現在,人間の方向性は原始的な相互補完関係に回帰し始めている。このことから,マネジメントの分野に敢えてこのホスピタリティを導入することが,企業が利潤追求と社会的責任との狭間で均衡を保持し,生活者の潜在的満足を創造することが可能となる。この3方位の多元的共創の基盤となるものが,相互主義によるホスピタリティ・マネジメントであることを論ずるものである。 Key Words
発表学会等の名称 日本ホスピタリティ研究会 第3回研究発表会  (於 東洋大学短期大学)
単独・共同 単独
発表年月日 平成06年10月08日(1994年)