2008年10月31日、韓国ソウル市キョンヒ大学にて開催された
2008 International Hospitality and Tourism Conferrence
「Tourism as a National Development Drive」
にてINVITED SPEAKER(招待講演者)として
"Hosptality Managementn In Desney Resort -Tokyo Desney Resort As The Best Practice-"
という題名で発表しました。

"2008 International Hospitality and Tourism Conferrence"はホスピタリティと観光に関する国際会議で、
今回はニュージーランド、韓国、アメリカ合衆国、香港、オーストラリア、そして日本から研究者たちが集まり、
パネルディスカッションも含めた熱気あふれる会議となりました。


発表ではホスピタリティ・マネジメントの最も成功した実例として東京ディズニーランドについて
取り上げ、世界のディズニーランドとの比較、事例や問題点など多角的な視点で東京ディズニーランド
のホスピタリティ・マネジメントを説明しました。今回のカンファレンスでは学生も聴講することができ、
熱心にノートを取る姿も見られ、他国からの参加者も興味深くプレゼンテーションに見入っていました。

2008年9月26日、アメリカ合衆国ネバダ州ラスベガス市内のネバダ州立大学
-University of Nevada, Las Vegas(UNLV),Room 201 Stan Fulton Buildig-にて開催された
”University of Nevada, Las Vegas(UNLV)and
Japan Academic Society of Hospitality Management(JASH)Joint Seminar”
にて
「The New Concept of Hospitality Management」という題名で発表しました。

ネバダ州立大学(UNLV)はラスベガス大通り"The Strip" から約2.5km、マッカラン国際空港の真北に
位置し、ホテルマネジメントをはじめゲーミングなどに関する先進的教育機関として知られています。
12の学部で学生数約28,000人、3,200人を越える教職員によって運営されています。


日本ホスピタリティ・マネジメント学会からは服部教授以外に2会員の論文発表、
UNLVからも4名の教授による発表があり、質疑応答や終了後のレセプション
パーティーの場も含め、多くの交流が生まれたセミナーとなりました。

2008年9月23日、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスの
JETRO Los Angeles Office, (26th Floor of 777 Tower)にて開催された
"JETRO - Toyo Univ. Seminar on Climate Change and Low Carbon Society"にて
「Management of Envioromental Policy for the Regional Development
-From the vewpoint of New Concept of Hospitality Management-」
という題名で発表しました。

JETRO(日本貿易振興機構)は2003年10月、日本貿易振興機構法に基づき、前身の日本貿易
振興会を引き継いで設立された独立行政法人で、国内36、海外54カ国73の事務所を持っています。


発表後には参加者との質疑応答もあり、これからの低炭素時代においてもなぜホスピタリティ・
マネジメントが必要となるのか、国境を越えてその重要性が説かれることとなりました。

Copyright(C) 2007 Katsuhito Hattori All Rights Reserved.